わき

私はワキに謎の執着をしている。
ワキの匂いをつい嗅ぎたくなる

ワキ毛を触りたくなる、人のワキ毛ちぎって
みたい。

それとは関係なく、
私は、ワキが臭くて苦い!!!!!!!
って感じるほどひどくなったことがある。

最悪でしょ。
私にもかわいらしい乙女心はある。
ワキの匂いが苦いのはさすがにいやだ。
本当にさすがにいやだ。

ワキの匂いがひどすぎて苦いって…

こんなに可哀想な仕打ちは、

学生時代、
部室で着替えていたら友達の名前をやたら
先輩が怒って叫んでいてほええ~?
と思っていたらどうやら先輩は私に
怒っていて名前を間違われた友達にも
私はキレられて電話で謝った時と同じくらい
酷い。

私は本当にそういう奴である。
いつもほんのり絶望を味わっている。

そう考えるとワキが苦いのもうなずける。

原因は分かっている。
ストレスである。

多分、ストレスで汗のにおいとかなんか
変わると思う。
これで違うかったらショックなので調べていない。

皆もぜひ調べないでほしい。

その時は一人暮らしを都会でしていた。

私は部屋にこもるのが好きだ。
部屋を大事な住処にしている。

つらい外の世界から帰ってきて部屋だけは
ディスイズ最高に落ち着く空間にしたい。。

しかし住んでいた部屋は、新しくてきれいな
のに、ストレスだらけだった。


洗濯機が外にある。
カーテンがすけすけ(単に買うのさぼった)
壁が薄い
風呂場の換気扇こわれてる(修理さぼった)
狭い
シーツと枕カバー買ってからそのまま

そういう小さなストレスがワキに
は良くなかった。

そもそもパーソナルスペース狂ってるね
と、友達によく言われる私でさえ
都会の密着感は難しかった。

(その友達にはストレス感じるから
物理的に離れて。ってよく言われる)


環境の変化に弱い、縁日の金魚のような
女だと思ってほしい

そんな人魚姫の私は毎日ワキの匂いを
嗅いでは苦いっって泣いていた。


ある日、家の近所でおおきな
花火大会があったらしい。

都会の夜は外に出てはいけない、と
頑なにおびえて暮らし、都会に友人も
いない私は、

花火の音を、雷の音だと思っていた。

しかし、外がパッと明るく光り、人の声も
聞こえるのでこれは違うぞ…

空襲…か…?

と本気で思っていた。

皆が家の下の近所で祭りに恋人や友人と
楽しんでる中私は、パソコンと電気を消して
空襲におびえていた。

ワキが臭い女、花火と空襲を間違えるの巻

知り合いもいない大都会に一人は人間不信に
陥るので現地で友人でも何でも調達した方が
良いと学んだ。


そういったストレス全てが私のワキにつまって
いたのだと思う。


一番、心に残っている思い出は
かの有名なバ~ニラバニラ即日収入
旅行のついでにアルバイト~♪を
歌えるようになったことだ。

なんか田舎の人が都会人に近づく
第一歩がバニラ車の歌を歌えるようになる
だと思っている。

都会でワキが臭い人がいたら、
一緒にこの歌を歌って讃えあいたい。

これが戦闘曲だ。








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