アムロレイ

心理診断をしたら私の性格は全人口の1パーセントという結果が出た

常に生きてて村八分にされてる感じがあるのだけどこれか~っ、グループなどを作らされる場合高確率で余りものになってきたけどこれか~っ、学生時代ボス女達が私を面白がるものの頑なにメールアドレスを教えてくれなかった理由はこれか~っ!

私が全人口の1パーセントだからか…皆それを見抜いてたのかスカウターがついてたってわけか。

全人口の1パーセントの身になってほしい、自分が全人口の1パーセントだなんて分からん、だって全人口の1パーセントだから。

納得しつつもショックを受けた。

全人口の1パーセントってもうほとんどの人間と違うじゃん、それならばいっそのこと人間をやめさせてくれ、アムロレイみたいな感じでニュータイプということにしてくれ…

私は気づいている、私は全然アムロレイじゃない、と。


他の全人口の1パーセントの人は知らんが私が全人口の1パーセントらしさを感じる時はただ単に返事を求められてほぅ……としか返せなかった時だ。
私が思っているより人間たちは複雑な感情で怒ったり、激怒したりする、そういう他人の感情の機微に疎い全人口の1パーセントの私は同意を求められてほぅ………と返事をして誤魔化すしかないのだ。(全然誤魔化せていないのだ)

全人口の1パーセントの力を全然出せていない、ほぅ……返事すること以外できない。何がほぅ……よ。

全人口の1パーセントだったらアムロレイみたいにガンダムの操縦がめっちゃうまかったらいいのにと思う、そしたら多少返事に困ってほぅ……としか私が言わなくてもきっと皆やさしい、メールアドレス教えてくれるだろう。

しかし、全人口の1パーセントの私にも例外として不思議な事もある。
中学時代前の席に座っていたボス女が私がぐっしゃぐしゃにノートにプリントを貼り付けているのを見てたまらず率先してプリントが配られるたびに私のノートを奪い取り綺麗にプリントを貼ってくれていた時期がある。
私はなんか楽しそうだしまあ、いじめじゃないらしいので放っておくか…という気持ちでなされるがままにノートを奪われていたら急にある日そのボス女に「携帯持ってないの?メールしたいんだけど。」と言われた。

全人口の1パーセントとして皆に聞きたい、どこでこれは好感度があがったのだ?
唯一ボス女が私にメールアドレスを教えそうになった瞬間だ。(携帯をもっていなかったので結局おしえてもらってはいない)
その時もノート綺麗になったでしょ。と得意げなボス女にノートとかどうでもいい私はほぅ……としか返していなかったと思うのだけど何が心を打ったのかさっぱりわからない。

もしやこれこそが全人口の1パーセントとしての本来の力なのではないかと思う。
全人口の1パーセントだからメールアドレスを教えてもらえないんじゃない、まだニュータイプとして全人口の1パーセントとしての力の使い方が分かっていないのだ。きっと使いこなせたら皆が私にメールアドレスを教えてくることだろう。


アムロレイがガンダムを乗りこなすように私も私の体を乗りこなしていきたい。

おわり






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