エンゼルパイ

私は元ヤンでも付けないような当て字の「伊毛野めそ子」(いものめそこ)というペンネームをつけているのだけど、自分で名付けておいてちょっとコンプレックスになりつつある。自分で名付けておいて。

普通に考えてっていう言葉はあまり使いたくないが普通に考えてダサい。普通に考えなくてもダサい。
そして読めない。キラキラネームに悩む子供がいるとネットで見たことあるけど私は自分で付けたペンネームで悩んでいる。


ペンネームを変えようとは思うが、私が唯一貫いているポリシーとしてSNSのアイコンと名前は変えない。というのがあり変えることができない。

言わば私のネットに対する武士道みたいなものなのでこれを破るのは士道にそむくまじき事なのでこれはできない。頭の中の土方歳三に切られる。

自分で自分を苦しめて何をしたいんだろう、一種の精神修行のようなものなのだろうか。
十字架に鎖で縛られている中学二年生が持ってるキーホルダー、あれは私なんじゃないかと思う。私が縛られているのではないだろうか。学生鞄で揺れる私。



ネットの方が知り合いが増えつつあるのにこの元ヤンでも付けないペンネームで明るくやっていける気がしない。

何でこんなんにしたんだろう、私はただルー大柴さんやパパイヤ鈴木さんに嫉妬しただけなのだ。後、ドン小西さん。
全く何を具体的にしている人たちなのか知らないが名前が良すぎる。特にドン小西さん。

語感がまず良い、そして文字にして見ても美しく感じる。
私はそういう美しくオリジナリティあふれるペンネームにしたかったのだ。



いちごというペンネームをつける人を私は尊敬する。そんなにいちごに思い入れがない場合、可愛さでつけているのかそれともネットで目立ちたくないという気持ちでつけているのか分からないが私にはまったくないものをいちごというペンネームをつけている人は持っている気がするのだ。

いちごというペンネームでSNSやっている人全員フォローして学びたい気持ちもある。私に足りないものはなんなのか、ドン小西さんに憧れて何でこんな元ヤンでも付けないペンネームになったのか。


「伊毛野」この三文字に私の全てが詰まっている気がする。
ぐっつぐつに煮込まれて煮込まれて固まった「伊毛野」。
コンプレックスだけど私は嫌いじゃない不器用な「伊毛野」。

自分の存在と同じで、コンプレックスにもなりえるのだろうけど私は好きなんだような…ん~。みたいなのが私のペンネームだ。

ん~~

あーそうかい。

おわり


(今日の一言日記)

エンゼルパイの食べ方が分らない
美味しいんだろうなとは何となく舌で感じるのだけどいまいちどこが美味しいのか分からず確認するたびに食べては頭をかしげている。

不味いわけでもなくどこが美味しいのかが分らないのだ。

私にとって不思議な食べ物だなあと思う。






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