つまり生まれるのが早すぎた

身分相応な裏返った靴下を直すような慎ましい人生です。楽しいです

カテゴリ: 思い出

父の地獄の釜で人間を煮ている時に漂ってきそうな口臭に安心する日が来るとは。喘息で病院に行き、「味覚や嗅覚はありますか?」と言われて一瞬不安になるものの朝の六時頃に嗅いだ強烈な父の口臭を思い出して少し安堵した。父と母の朝の寝室の匂いはひどい、確実に何人か煮 ...

ドックフードを食べる妹を思い出す。タケノコがあまり好きじゃなくなってきているなと思った。夜食を食べることに抵抗がなくなっている死に向かう私の体はタケノコを軽んじだした。 昔はもっと特別な好きな食べ物でタケノコが夕食に出ると我先にと飛びついたのに、今はへ~ ...

恋愛ソングに共感したことが人生で全くない。むしろ、携帯恋愛小説、それを実写化した映画、ラブソング…全てバカにしてきた嫌な奴だった昔から、私はひねくれてて人が群がるもの全てが嫌いで、それを遠くから見て「あほらしー」で何とかプライドを保ってきた暗い人間だ。何 ...

私はワキに謎の執着をしている。ワキの匂いをつい嗅ぎたくなるワキ毛を触りたくなる、人のワキ毛ちぎってみたい。それとは関係なく、私は、ワキが臭くて苦い!!!!!!!って感じるほどひどくなったことがある。最悪でしょ。私にもかわいらしい乙女心はある。ワキの匂いが ...

前回のブログ の後編 気まずい空気の中、何年も関わりがない友人と二人で大学についた。学園祭は盛り上がってもなく、盛り下がってもなくちょうどいい感じに~よいちょまるだった。ちょこちょこ~と見回ってて私の下ネタのキレをつぶした友人のお母様とも離れたのでそれな ...

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