つまり生まれるのが早すぎた

身分相応な裏返った靴下を直すような慎ましい人生です。楽しいです

カテゴリ: 思い出

※私は過去の事として他人事感覚ですが、一応薄暗いネチネチとしたボス女はびこる学校の事を書いてるので苦しくなりそうな人は気をつけ!て!小6の時にデスゲーム主催者みたいな悪質なボス女がクラスメイトに居た。ボスゲーム主催者なので、週替わりくらいで適当な標的を決め ...

上下関係も校則も厳しく、自由になりたきゃ学年があがるのを待ちなぁ!という学校で過ごした日々を思い出した。龍が如くのゲーム実況を見て。実力があっても年功序列には勝てねぇ… 下の者は早く上に上がってやられた分、偉そうにしたい…下にイきりたおしたい…あの学校全 ...

父の地獄の釜で人間を煮ている時に漂ってきそうな口臭に安心する日が来るとは。喘息で病院に行き、「味覚や嗅覚はありますか?」と言われて一瞬不安になるものの朝の六時頃に嗅いだ強烈な父の口臭を思い出して少し安堵した。父と母の朝の寝室の匂いはひどい、確実に何人か煮 ...

ドックフードを食べる妹を思い出す。タケノコがあまり好きじゃなくなってきているなと思った。夜食を食べることに抵抗がなくなっている死に向かう私の体はタケノコを軽んじだした。 昔はもっと特別な好きな食べ物でタケノコが夕食に出ると我先にと飛びついたのに、今はへ~ ...

恋愛ソングに共感したことが人生で全くない。むしろ、携帯恋愛小説、それを実写化した映画、ラブソング…全てバカにしてきた嫌な奴だった昔から、私はひねくれてて人が群がるもの全てが嫌いで、それを遠くから見て「あほらしー」で何とかプライドを保ってきた暗い人間だ。何 ...

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